レンタルサーバーでバックアップの取り方を比較し分かりやすく解説

バックアップ機能のあるレンタルサーバーを借りる

ワードプレスをバックアップする簡単で間違いないのは、バックアップ機能のあるレンタルサーバーを借りることです。

なんだ!と思うかも知れませんが、これが一番間違いありません。

 

エックスサーバーには、バックアップ機能がある

エックスサーバーを借りれば、バックアップ機能があるだけでなく、表示速度も速いんです。

50個以上のワードプレスもできるし、100万PV以上になっても大丈夫なのでおすすめです。

 

プラグインの「UpdraftPlus」がおすすめ

だけど、もうエックスサーバー以外のレンタルサーバーを借りていて、バックアップ機能がないってことは多いと思います。

そんな場合は、プラグインの「UpdraftPlus」がおすすめです。

バックアップするのも、復元するのも簡単です。

 

/wp-content/updraft に保存される

保存先をDropboxやGoogleドライブにすれば、より安心です。

だけど、保存先を指定しないで、バックアップしています。

保存先を指定しないと、レンタルサーバーのドメインの/wp-content/updraft フォルダに保存されています。

つまり、同じレンタルサーバー内なんです。

 

バックアップデータをパソコンにダウンロードできる

これでは、バックアップしている意味がないと思う人は、保存先をDropboxやGoogleドライブにすればいいと思います。

あとは、ワードプレスにログインすれば、/wp-content/updraft フォルダに保存されているバックアップデータをパソコンにダウンロードすることができます。

個人的には、/wp-content/updraftにバックアップしていれば、十分だと思っています。

 

ミラーリングしていれば大丈夫でしょう?

だいたいのレンタルサーバーがミラーリングしています。

同じデータを別のハードディスクにも書き込んでいるんです。

だから、万が一、ハードディスクが破損したとしても、ミラーリングしているデータに戻せばいいだけです。

タイミングによっては、完全に復元することができない可能性はありますが、最後の記事以外は大丈夫だと思います。

 

バックアップしなくてもいいくらい?

それでも、プラグインの「UpdraftPlus」でバックアップしているいのは、プラグインなどによってワードプレスが壊れてしまう可能性があるかもしれないからです。

いくつものプラグインを使っていると、相性が悪かったみたいで表示が崩れるころがあったからです。

 

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